みなさんこんにちは
サポーターの吉澤です。
中学生では、理科の授業で食物連鎖という範囲を習います。
もう習いましたか?
習っていなくても、なんとなく知っている人がいるのではないでしょうか。
小鳥が昆虫を餌にするように、簡単に言ってしまえば「食べる、食べられるの関係」です。
今回はこのことに関連した少し驚いた話を書いていこうと思います。
あるライオンが4匹の赤ちゃんを産みました。
そこにライオンの赤ちゃんを好物とする象がやってきたのです。
赤ちゃんライオンは歩くことができないので、母ライオンは一匹ずつくわえて運ぶしかありません。赤ちゃん達も各々、ばらばらと逃げようとします。
結果、3匹の赤ちゃんが運び終わりましたが、1匹ははぐれてしまいました。
その後、母ライオンが迷子の子を見つけましたが象に踏まれてしまったのか、助かりそうにありませんでした。
この後母ライオンが起こす行動が今回の驚いた場面です。
なんとなくわかる人もいるかもしれませんが、
母ライオンは首を噛んで息を止めさせ、食べ始めました。
私は甘い考えだったのかもしれませんが、数時間前に自分で産んだ子供を食べてしまうとは思っていませんでした。
しかし、血の匂いを残しておくことがまた他の肉食獣などを引き寄せてしまう可能性があるなど、このままだといくつかのリスクが生じてしまいます。
そのため、ライオンは今後のことを考えた選択をしたと考えられています。
物の見方は様々あることを改めて感じることができた瞬間でした。
みなさんもこの先で様々な選択をすると思いますが、いろいろな視点で考えて、後悔のないようにしてくれたらと思います。
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「学校に行きたくない」に悩む・・・
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