サポーターの三原です。みなさんも経験あるかもしれませんが、私が中学生、高校生の頃(特に受験期)はよく、“夜遅くに勉強するなら朝早起きして勉強した方がいい”みたいなことをよく言われました。確かに朝勉は気持ちがいものですが、結局勉強は朝型とか関係なく、自分が集中できるならいつ勉強したっていいと思います。またそれよりむしろ大事なのは、自分に適した睡眠時間が確保できているか否かだと思います。
適した睡眠時間というのは、眠くなったり気分を悪くしたりすることなく元気に一日を過ごすための十分な睡眠時間ということです。私の場合は、平均して6‐7時間寝れば一日十分な活動ができます。自分の必要な睡眠時間を理解さえしていれば、その睡眠時間に合わせて一日の勉強時間や趣味に充てる時間など計画的に組み立てられます。大切なのは、無理に朝型になることより、自分に必要な睡眠時間を確保し、生活リズムを安定させることです。
自分の体のメカニズム(今回で言う睡眠ルール)を把握することは、効率的且つ効果的にテスト勉強や受験勉強を進めることができる大事な鍵です。まずは“毎日自分が決めた時間に寝て起きる”ことから初め、これを継続していくこと。こうして自ら体に睡眠ルールを叩き込むだけでも、より充実した毎日が送れるようになると思います。