数検との戦い(過去編)

みなさんは数学検定と聞いて難しそうと感じますか?

高校受験をする人の多くが英検をとっていますが、数学検定をとっている人を見たことがほとんどありません。

そんな中、自分は中3の時に、数検準2級を受験しました。

理由としては、内申は平均したら40ちょいありましたが、検定などが書いてあるところがすっからかんだったことと、個人的には数学が得意な方だったからです。

数検準2級は高校一年生で習う範囲までが必要で、英検準2級と比べると少し難易度が高いような気がします。

しかし、当時は自信家だったので高校受験がすぐそこまで来ている中3の11月に受けてしまいました。

定期テストの勉強と並行することは難しかったので、定期テストが終わったばっかりの日から毎日17時くらいには塾に来て数検の勉強をしました。

授業などをうけたわけではないので高校の範囲はほとんど何も理解できず、とりあえずの付け焼刃で本番に挑みました。

当日は、試験会場がほとんどないので、深谷まで車で2時間ほどかけ、全く知らない環境での受験でした。

そのときの手ごたえとしては五分五分といった感じで、もしかしたら合格していそうでした。

結果としては一次試験は12.5点(10.5/15点合格)二次試験は5.8点(6/10点合格)で不合格でした。

悔しかったですが、実力は確実についていると感じたので自分にとっては良い経験になりました。

そして、この時からいつか数学にしっかり向き合うようになり、リベンジを誓いました。(続く)

TOP