こんにちは、サポーターの水谷です。
学校に通っていて、最近ふと、「なぜ疲れた時に甘いものが欲しくなるんだろう?」と気になりました。
私は美容の専門学校に通っていて、学科では美容関係の仕事に必要な知識を学んでいます。実技では、カットやシャンプー、ネイル、メイク、国家試験の課題などを行っています。
特にカットと国家試験課題の授業は、他の授業とは比べものにならないほど集中力が必要です。課題をやり終えて集中が切れると、一気にどっと疲れがきます。普段は甘いものをあまり食べないのですが、その2つの授業の後だけは、ジュースやお菓子が必須です(笑)。
今までも不思議に思ったことはあったのですが、調べる癖がなく、なぜ甘いものが欲しくなるのか理由を知らないままでした。
Google先生によると、疲れたときに甘いものを食べたくなるのは「脳からの指令」だといわれているそうです。エネルギーを消費しすぎると、体内に蓄えていたグリコーゲンが減り、糖分が不足します。その結果、「甘いものが必要だ」と脳が判断し、生理的な反応として甘いものを欲するのだそうです。
塾に通っていた頃、テスト期間で塾に箱詰めになると母から「休み時間に食べな〜」とラムネを渡されていたことを思い出しました。
みなさんも、勉強に集中していて疲れを感じることがあると思うので、血糖値が上がりすぎない程度に糖分をとりながら頑張ってください。
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台風6号の接近に伴う臨時休講(6/3水)および授業振替のお知らせ
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