少し前に中学1年生の国語で漢字の部首を勉強しました。
たとえば次の漢字の偏(漢字の左側の部分)に注目してみると
腹、脚、腕
すべて左側に月があるのがわかります。
これらは身体を表す漢字ですが、どうして身体を表す漢字に共通して「月」という文字が使われているのか。
それは、「肉」という文字が崩れて「月」になったからです。
しかしこういう説明をされても、あまり納得できないかもしれません。
形だけを見たら、「肉」も「月」も似てなくはないと言えない程度の類似です。
ほかにも「衣」が「衤」になったり、「示」が「礻」になったりと、不思議な変化が漢字のへんの由来になっています。
探してみると、新しい発見があるかもしれません。
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