時差の飛行機問題

昨日、中1の理社の授業で時差の応用問題に取り組みました。

このような問題です。

東京(東経135度)を現地時刻の1月1日午前1時に出発した飛行機が12時間かけてニューヨーク(西経75度)に到着した。ニューヨークの到着時刻は現地時刻で何月何日の何時ですか。

「東京が1月1日午前1時のとき、ニューヨークは何月何日の何時ですか?」のようなシンプルな問題ではなく、「飛行機の時間」が加わるタイプです。

入試や北辰テストではポツポツ見かけますが、中1の最初の定期テストで見かけることはあまりありません。

しかし、昨年の大東中の1年生のテストでは、「飛行機の時間」を絡めた時差の問題が3つも出されました。

「中1の最初のテストだから、そんなに難しい問題は出ないだろう」と思っていたら危険です。

中1の最初のテストから、入試を意識した難しい問題を出す学校の先生もいるのです。

時差の飛行機問題に取り組む際の参考になればと思い、インスタに解説動画をあげておきました。

(授業ではより詳しく解説し、他のパターンの問題についても取り組みました。)

時差の飛行機問題は、中1生だけでなく受験生も苦手な生徒さんが多いですので、理解するまでじっくりと取り組んでほしいと思います!

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