前回の数学検定から4年と少しが経った現在、春休み期間にやることがなくなったため暇つぶしで数検準一級を受験することを決めました。
高校時代は理解をすることに重きを置いて勉強をしていたため、高校三年生の頃から1年間のブランクがあったにもかかわらず、問題の解き方の雰囲気は何となくつかめたので、油断して試験1週間前まで勉強せずに来てしまいました。
しかも大学が始まり出す週だったため学校の課題+バイト+数検という地獄のような1週間がスタートしました。
自分は元々、直前にならないとやる気が出ないタイプなので、前日と当日の自分にかけて、テキストを丁度一周終わるように予定を立て、学校の課題に集中しました。
その計画が功を奏したのか、前日にテキストを一周終わらせることが出来たので、当日は苦手なところの復習に多くの時間を割くことが出来ました。
試験会場は中三の時とは違いますが、同じ深谷市での開催、車で2時間を睡眠と勉強にあて、いざ試験本番。
数検を受ける人が少ないのか会場は少し広い部屋にちっちゃい子から高校生ぐらいまで(金髪は自分しかいませんでした)、かなりアウェーな雰囲気の中で試験に臨みました。
一次試験では広い範囲から比較的簡単な問題が出る形式で自分にとってはこっちのほうが難しかったです。
二次試験では少しだけ難易度の高い問題を選択問題から5問中2問、必須問題から2問を解くという形式で、時間にはかなりの余裕が与えられているので特に問題なく解ききることが出来ました。
手ごたえとしては、今まで五分五分だと感じた試験にことごとく惜敗しているのでここでは8割ほどといっておきます。
結果は5月中旬なのでその時にまた投稿すると思います。
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時差の飛行機問題
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