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2018年10月

9月のツケが…。

本日は私的なことを…。 恒例のランニングの話題です。 10月も最終日になりました。川越マラソンまで1カ月を切っています。 現在の仕上がりは、21㎞走で1時間32分程度。 2カ月前は10㎞走でもヘロヘロだったので、まあまあの仕上がりです。 と、言いたいところなんですが、実は昨年の同時期の21㎞走では1時間29分台を出していることが、昨夜ネットのデータを見て判明…。 今は本当に便利になって、腕時計にG […]

欠席ではない選択

先日と今日、いかにも山口学習塾の生徒らしい連絡をもらいました。 「具合が悪いので、少し休んでから塾に行きます。」 「今日は夜に習い事があるので、今から塾に行ってもいいですか?」 いいですね、こういう欠席以外の選択をとれる生徒たち。 学習に対して意識が高い生徒は、当たり前ですが成績を伸ばしてくれます。 「具合が悪いので欠席します。」「習い事があるので欠席します。」と言っても通用するんです。 でも何と […]

その10分が自分を変える。

本日の週間テスト。 20分以上前に塾に来て勉強を始めた生徒がいます。 10分前には10人くらいの生徒たちが集まり、テストに向けて最終確認をしていました。 「10分、20分くらいじゃ何も変わらない。」 断じて違います。 10分、20分でも毎日積み重なれば大きな差を生む、という単純な理由が一つ。 もう一つは10分、20分を犠牲にできる精神力の問題です。 こちらの差は非常に大きい。 時間通りに来る、とい […]

受験の怖さ、面白さ

受験生、今週の週間テストの結果を掲示しています。 必ず全員が目を通すこと。 今週の水曜日の授業で「油断」についての話はしましたね。それを思い出しながら、結果を受け入れること。 今日は「油断」して成績を落とした人への戒めの記事ではなく、成績を上げた人について書きたいと思います。 一言、よくやった。 定期テストが終わり、土日に川越祭りを挟んだ今回の週間テスト。 油断する要素はたくさんありました。 モチ […]

中2生、募集をしめ切ります。

中1生に引き続き、中2生も紹介、兄妹生枠を含め、募集を一時しめきります。 11月号の塾だよりで「紹介、兄弟生に限り残り2名」と載せていましたが、2名の体験のご予約をすでにいただいております。 キャンセルが出ましたら募集を再開いたしますが、それまでは募集を停止いたします。 なお、体験授業終了日より1週間程度ご連絡がない場合には、キャンセルと判断させていただき、募集を再開いたしますので、ご了承ください […]

中学1年生、募集を一時ストップします。

今週、来週と中学1年生の体験授業の予約が一気に6名入りました。 こんな小さな塾にこれだけの問い合わせはめずらしいので、びっくりしています。 ご紹介いただいた生徒さん、保護者様、誠にありがとうございます。 また、体験授業に足を運んでいただく生徒さん、保護者様、誠にありがとうございます。 一方で、体験生全員にご入塾いただけた場合には、中学1年生のクラスが満席となります。 新年度を迎えるまでは、この学年 […]

中2生、大健闘の生徒たち。

中2の英語は定期テスト80点以下の場合は、次のテストまで毎週月曜日に1時間半の補習が決まりごとです。 前回の一学期期末テストのときは、中2Bクラスは残念ながら全員が補習となりました。 しかし、今回の二学期中間。4名の生徒が80点ラインをクリア。(うち1名は90点越え) よくやってくれました。私もかなり嬉しいです。 どうしても学習塾は上位の生徒たちの成績ばかりを外に打ち出してしまう傾向があります。生 […]

結果が出ていない原因を自覚しているか

今日から中3生の週間テストを再開します。 テスト対策でずいぶん間が空きましたが、11月の北辰に向けて受験勉強の再開です。 第5回の北辰テスト、そして二学期中間テスト、この二つのテストで自分の思うような結果が出なかった人、油断が生まれていないか自分自身に問いかけてください。 とくに「何で勉強しているのに成績が上がらないんだろう?」と思い込んでしまうパターンが非常に危険。 本当に結果を出しているときと […]

先生、今日は音読やらないんですか?(国語教室)

とある生徒に毎週のように「今日は音読やらないんですか?」と聞かれていました。中学生の定期テスト対策期間も終わったので、今日は久しぶりに音読をします!今日読むお話は『走れメロス』、中2の後半で習う物語です。走れメロスは変わった言い回しや、難しい表現がたくさん出てくるのでかなり読みにくい文章です。去年、はじめて音読したときは1時間近くかかりました!さあ、今日は1時間以内に読み終わるかな?...

まず従うこと。自分流が通用するのはまだまだ先。

昨日の中2理科の授業。 湿度の計算問題を行いました。 飽和水蒸気量のグラフと表を絡めた内容はつまづく生徒が多い範囲です。 この内容に関しては、私はまずグラフを描かせます。 とにかく飽和水蒸気量のグラフを描かせてイメージする。 これができないと結局、何となく式に数字をあてはめてのまぐれ当たりから抜け出せない。 分からなくてもいいから、適当でもいいから「まず、必ずグラフを描きなさい。」と指示します。 […]