こんにちは、サポーターの佐藤です。
皆さんは、自己開示という言葉を聞いたことはありますか。
この言葉は、大学で一年間授業を受けてきて、様々な分野において登場して来ました。
自分は教育学部に通っているのですが、教育に関わる授業だけでなく、ジェンダー論などの多様化する人間関係などにおいても、とても重視されています。
何となくイメージをつかめるよう具体例を出すと、「この人は相談しやすいな」と感じるような人は自己開示が上手く、心を開いてくれているからこちらも開きやすいというようなことです。
しかし、ただ単に自分の趣味や好きなことの話をするだけでは良い自己開示とは言えません。
自分の開示と共に、相手にも開示をさせることがとても大事です。
つまり、相手について知るための過程として自己開示を用いることが、重要なのではないのでしょうか。
自己開示をすることはとても勇気のいることです。
なので、だれかが自己開示をしてくれたら、否定しないことを意識すると良い人間関係が築けるかもしれません。
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