問題をよく読む

先週の金曜日に大東中、福原中の一学期期末テストが終わり、本日は初雁中の一学期期末テスト1日目でした。

初雁中の生徒に本日のテストの出来具合を聞いてみると、

「社会は前回よりできたけど、少しひねられた問題が出てわからないところがあった。」

とのこと。

ひねられたと感じる問題は、文が長かったり、資料や図やデータから読み取ったりすることが必要な場合がありますが、本質的には基本的な知識を問われてることが多いです。

基本的な知識が頭にきちんと入っている場合には、問題をよく読むことによって答えが導きだせたり、勘違いによるミスを防ぐことは十分できるはずです。

特に受験生はこれから問題をよく読むということが本当に大切になってきます。

これから行われる北辰テストでも入試模擬テストでも、問題をよく読まないでミスばかりではなかなか合格判定が出ません。

受験に必要な知識を頭に詰め込むには時間が必要ですが、問題をよく読もうと意識することは今すぐにできるはずです。

そして毎年、受験生は志望校合格のために本当に必死になったときに、「問題をよく読む」という意識が劇的に変わることが非常に多いです。

必死になれ!と言われてもなかなかピンとこない人は「問題をよく読む」ということを意識して7月から始まる受験勉強に臨んでみてください。

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