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2019年7月

夏期講習スタート

本日から山口学習塾の夏期講習が始まります。 受験生は毎日朝10時からの10時間勉強。 この地獄のような夏を乗り越えれば、9月の北辰テストで結果を出すことができます。 途中であきらめたくなるときも来るかもしれません。 負けそうになったとき、休んだり怠けたりしないでください。 それをやるとずるずる甘えの方向に行ってしまいます。 あきらめたくなった時こそ、いつもより5分でもいいから早く塾に来る。 いつも […]

来週は小学生教室はお休みです。

来週、7月30日(火)、31日(水)は小学生教室はお休みとなります。8月は通常の小学生教室はありませんが、申し込みをした方対象で夏の小学生教室があります。授業日程は下記の通りになります。夏休み計算教室 8月2日、9日、23日(金)  14時~15時夏休み英語教室 8月5日、19日、26日(月) 14時~15時通常の小学生教室は9月3日(火)、4日(水)から再開となります。...

夏期講習前の日程確認

本日まで中1、中2生は通常授業がございます。 また、中3生は明日7月27日(土)は12時~18時で補習(自習)がありますので学習しに来てください。(自由参加ではありません。特別な用事がない限り必ず来てください。) 台風が発生していますが、今のところ大丈夫そうなので明日は予定通り塾を開けます。夏期講習前、受験生はきっちり勉強しましょう! 7月28日(日)~7月30日(火)は休塾になります。塾が閉まっ […]

その結果をいくつ積み重ねられるか。

昨日の中3理社の授業。 2つの小テストを行いました。 授業後にランキングにして掲示していますので、皆さんしっかり確認しておきましょう。 こういっては失礼に当たりますが、意外な人が上位に来ていたりしませんか? 単純な暗記についてのテスト。 要は昨日の暗記の30分、25分でもっとも集中して取り組めた人がトップに来ているということです。 今の偏差値なんか公立高校入試までの半年超の期間があれば簡単にひっく […]

中2英語、動詞の使い分けができないと…。

中2Bクラス。 英語の動詞演習が続いています。 一般動詞現在形、be動詞現在形、一般動詞の3単現のs、一般動詞過去形、be動詞の過去形、現在進行形、過去進行形。 この7つの使い分けがスラスラできないと、この先の英語の上達は難しい。 数学はもちろんそうですが、英語も結局はルールの使い分けなんです。 「こういう場合はこういう文法を使う」というルールの使い分けを徹底できていない生徒は、この先の英語でほぼ […]

夏の小学生体験教室(小6対象)

 中学生に向けての小学6年生対象の夏の体験授業を今年も行います。  山口学習塾の小学生教室受講者から現中2生は2名の学年1位経験者が出ています。また、現中1生でも体験教室参加者から1名の学年1位が出ています。  基礎を徹底的に学ぶ大切さ、真剣に問題に取り組む姿勢、夏休みの間に少しでも体験いただければ幸いです。  また、地域で少しずつ知っていただくようになり「怖い、厳しい」そういったイメージが先行し […]

本気になる訓練

よく言われます。 運動を頑張っている生徒ほど成績がいい。 確かにいますよね、運動も勉強もできる生徒。 もちろん、全員が全員そうである、という極端な話をするつもりはありません。 運動が苦手でも勉強ができる生徒はいますし、その逆に運動が得意でも勉強が苦手な生徒もいますから。 ただ、この運動を頑張っている生徒ほど成績がいい、という話。 塾講師をやっていると、納得する部分も多いのです。 部活やクラブチーム […]

「キャッツアイ」に思いをはせる

「キャッツアイ」 漫画やドラマでよく出る言葉ですが、皆さんにとっては狭山市にあるレジャー施設が思い浮かぶかもしれません。 先日、私は初めてこのレジャー施設に子供を連れて遊びに行きました。 広い施設内のそこかしこに遊具やゲームが置かれていましたが、その多くがずいぶん年季の入ったものでした。 思い出します。 私が山口学習塾を開業して、いちばん初めに塾に入ってくれた生徒のことを。 彼のお父様は仕事柄、土 […]

常に競争を意識すること

昨日の日曜日。 中3生の皆さんは北辰テストでしたね。 夏前の北辰ですので結果が良くても悪くても、過度に結果に固執することないようにお願いします。 前日の勉強の様子を見ていると、まだまだのんびりしている様子で、意識も受験生になりきれていない生徒がほとんど。 ここから夏休みに向けて週間テスト、塾内テスト、毎日の自習、それらを通して徐々に意識を戦闘モードに高めていってもらいたいと思います。   […]

奪還!学年1位!

490点越えの学年1位。 素晴らしいです。 何が素晴らしいのか。 前回の課題を見つめて、自分自身でそれを乗り越えたのが素晴らしい。 我々は学校ではなく学習塾ですから、「学年1位」「490点越え」どうしてもそういう部分を強調しなければならないところはあります。 しかし、当たり前ですが、このような素晴らしい結果は本人の努力、本人の意識がなければつかむことはできないのです。 自分の悪かった部分、次にどう […]