こんにちは、サポーターの村瀨です。
最近は暑い日が続いたと思ったら、急に雨が降って肌寒くなったりと、気温の変化が大きいです。
このような時期は、のどの痛みや風の症状が出やすくなります。
なんで、のどが痛くなるの?
のどには、ウイルスや細菌が身体の中に入るのを防ぐ働きがあります。
しかし、
・気温差により体が疲れる
・エアコンで空気が乾燥する
・睡眠不足
といったことがあると、のどの粘膜のバリア機能が弱くなり、ウイルスなどが侵入しやすくなります。
その結果、のどの痛みや風邪の症状に繋がってしまいます。
今日から簡単にできる簡単な予防方法を4つ紹介します。
- こまめに水分補給をする
のどが乾燥すると、ウイルスが付着しやすくなります。
水やお茶を少しずつ飲み、のどを潤しておきましょう。 - しっかり睡眠をとる
睡眠不足は免疫力の低下につながります。
勉強や部活動で忙しくても、できるだけ十分な睡眠時間を確保しましょう。 - 羽織れる服を持ち歩く
朝と夜、室内と屋内で気温差が大きいことがあります。
羽織れる服があると体温調節がしやすく、体への負担を減らせます。 - 手洗いうがい
のどの痛みの原因となるウイルスは、手を介して体内に入ることもあります。
食事をする前や帰宅後の手洗いを習慣にしてみてください。
季節の変わり目や気温差の大きい時期は、体調を崩しやすくなります。
学校生活を元気に過ごすためにも、この4つを意識してみてください!!!