歴史を学ぶ意味

こんにちは、サポーターの相川です。

今回は歴史(日本史・世界史)を学ぶ意味について話そうと思います。

というのも、先日大学の必修科目で、自分で決めた題について英語で書くという課題がありました。

題にもある通り、私は歴史を学ぶ意味について書いたので、それを日本語版ですこし変えて話そうと思います。

現在歴史を学ぶ意味を分かっていない方の参考になったら幸いです。

 まず前提として、歴史の学習指導要領は昭和35年から少なくとも6回変わっています『歴史教育、文部科学省より』。

そんな歴史ですが私自身あまり得意ではありません(「じゃあなぜ書いたのか!」と思われるかもしれません笑)。

ですが、学ぶことは重要だと思っています。

観点は主に3つあります。

それは「世界情勢」と「他国との交友関係」と、「旅行」です。

 まずは世界情勢についてです。

歴史を学ぶと、世界情勢を知ることができます。

例えば、わたしたちは小学生の時から戦争について学んでいますが、そのことで戦争を先人が起こしてしまった誤りであると認識できますよね。

逆にいえば、もしわたしたちが歴史を学ばなければ戦争の恐ろしさを理解することができないかもしれないということです。

だからこの点でわたしたちはやってしまった事実に対して反省できる良い機会を持っている、ともとれます。

そしてその失敗と似たような出来事が起こりそう、もしくは起こってしまったとき、違う策をとることができます。

 次に他国との交友関係です。

1つ目と似ていますが、A国とB国の関係があまり良くない時、歴史を顧みることで理由を探す手助けとなり得ます。

前例を知ることで他国との関係が良くなるよう違う策をとることができ、それが良い関係に導いてくれたりするかもしれませんよね。

よって歴史のおかげで現在のところ我が国は戦争をやらずにすんでいるのでしょう。

 最後に旅行についてです。1つ目も2つ目も堅い内容だったので最後は個人の観点での利点についてお話します。

小・中・高と皆さんの学生生活での目玉と言ったらやはり修学旅行ではないでしょうか?

そんな修学旅行ですが、歴史建造物に訪れるとき、なぜそれらができたのかについて詳しく知ってから訪れる方はあまりいないのではないでしょうか?

歴史の建造物について知って訪れた時、訪れることがもっと楽しくなるかもしれません。

 以上のことを加味した時、皆さんも歴史を学ぶ重要性に気付いたでしょう。

そして一度歴史について学んだら、その知識はわたしたちの素晴らしい財産となり、思考の幅が広がるかもしれません。

そして歴史上の人物の新たな一面に気付き、今まで何も思っていなかった、または嫌いだった人物を好きになれるかもしれません。

それは歴史に興味を持つようになるための良い機会だと私は思います。

皆さんもよかったら歴史を好きになってみませんか?

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