日々の努力を競えるライバル

ランニングのことばかり口にしていることが功を奏したのか。

昨夜、サポーターの藤森からこんな言葉が。

「先生、俺も走り始めましたから。先生に勝つんで。」

なるほど・・・

藤森君、なかなか良い言葉をありがとう。

君の言葉、しっかり受け取りましたよ。

君は言いましたね、このように。

「この前、1㎞4分20秒ペースで3㎞走りました♪」と。

なるほど・・・

さすがに若者ですね。

いきなり走り始めてキロ4分20秒。

普通のオジサンにはなかなか難しいスピードです。

が、それはあくまで”普通の”オジサンです。

私はあらゆる部分が普通のオジサンですが、残念ながらランニングだけは”普通ではない”のですよ?

ということで、今朝のトレーニングの結果をインスタにアップさせていただきました。

藤森くん、目を大きく開いて記録を見てください。

君が3㎞なら私は6㎞です。

徐々にペースをあげるビルドアップ走なので分かりづらいかと思いますが、平均するとちょうど1km4分20秒ペースです。

藤森くん、私に勝ちたいのならばもっともっと頑張ってください。

などと、偉そうに余裕ぶった記事を書いている場合ではなく…

若者はすぐに追いついちゃいますから(;^_^A

走り方がまるで違うんですよね、オジサンとは…

先ほどは調子に乗って”普通ではない”などと書いてしまいましたが、ランニングを含めてやっぱり私は普通のオジサンです。

トレーニングで無理をすれば、すぐに故障してしまいますので。。

そういうことを考えると、うかうかしていられないんですよね…

歳も歳なのでなかなか無理がききません。

大学生の藤森や村瀨はいくらでも無理が利くでしょうが、私の場合は急にトレーニングの強度を高めることはできないのです。(体が言うことを聞かないので。そして膝がすぐに故障するので…)

ですから、本気で彼らの挑戦を受けて立つなら、今からちょっとずつでも追い込んで行かないといけない訳です。

いや、これから暑くなるのでけっこう大変なのですが…

しかし、ライバルがいるっていうのは良いことだと改めて感じています。

もちろん最終的には「どっちが勝った」「どっちが速かった」という勝負や記録でも競う合うことにあるのかもしれません。

でも、それ以上に日々の努力でも競い合えるライバルというのは素晴らしい存在です。

藤森や村瀨が「このくらいの距離をこのペースで走った」と言えば、私も次のトレーニングには気合いが入ります。

そして、その私のトレーニング内容を聞くと、彼らもまた「オジサンなんかに負けてられるか!」と思ってくれるわけです、たぶん・・・(笑)

そうやって切磋琢磨していけば、お互いの記録もきっと伸びていくことでしょう。

生徒の皆さんも身近に素晴らしいライバルがきっといるはずです。

部活や勉強で身近にいるライバルたちと日々の努力を競ってください!

そしてお互いに高みを目指して成長し合ってください!

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