仮面ライダーカブト

こんにちは、サポーターの佐藤です。

皆さんは、仮面ライダーを見たことはありますか?

最近の子たちは見たことがない人も多いと思います。

一見、子供向けの作品ですが、意外と大人も楽しめる内容や、感動する言葉が多いです。

そんな仮面ライダーの中から、私の一番好きな「仮面ライダーカブト」の話をしたいと思います。

主人公は「天の道を住き、総てを司る男」こと、天道総司です。

彼を簡単に言うと、あり得ないぐらい強くて、あり得ないぐらいナルシストです。

彼は男の子だったら誰もがかっこいいというくらい圧倒的なイケメンです。

カブトはそんな天道総司が、人間に擬態することで生き延びてきた「ワーム」という敵と戦い、仲間とともに成長する物語です。

そんな彼には「おばあちゃんが言っていた」から始まる、さまざまな名言があります。

「世界は自分を中心に回っている、そう思ったほうが楽しい。」

これは彼が残した名言の内のひとつで、一見とても自分勝手な奴のように感じるかもしれません。

しかし、いろんな苦労をしてきた彼が努力を続けるために、自己暗示をしてきた言葉とも受け取ることができます。

どんな失敗も後々には自分を成長させるために世界が与えた試練だったと考えて、頑張れば必ず成功が待っていると思います。

あと少しですが、努力を惜しまず、後悔のないように頑張ってください。

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