それぞれの「達人」に

先日、太鼓の達人の投稿をインスタにしました。

実は講師の矢田が本物の「太鼓の達人」だったという話も。

3年前の卒業生の中にもマイバチを持ち歩いていたほどの「太鼓の達人」の達人だったT君がいたんです。

T君と矢田が「太鼓の達人」の話をしているのを盗み聞きしたことがあり、

「先生、マジでスゴイじゃないですか!いや、マジで尊敬ですよ!」

と、T君が尊敬の眼差しで矢田のことを見ていたのです。

(太鼓のド素人の私には何のことやらサッパリ分かりませんでしたが。)

何か一つでも「達人」と周りに言ってもらえることがあると自信になると思うのです。

こんなことを言うと矢田に怒られてしまうかもしれませんが、T君と話している時の矢田は体の周りから何か堂々とした神々しいオーラが出ていました。

※誤解されると矢田に申し訳ないのでしっかり断っておきます!矢田は当然「太鼓の達人」以外にも色々得意としていることがある人間です。英語に関しては塾長の私よりも精通していますし、ウィンタースポーツも得意です!誤解なきよう宜しくお願いいたしますm(__)m

私自身も、多少はランニングに対して自信を持っている部分があります。

おそらく平均的な40代男性と比較したら、長い距離を速く走ることができると思っています。

テレビの旅番組を見ていると、芸能人の方が2,3㎞を歩くのでゼーゼー息を切らしているのを見たりしますが、私は5㎞を30分くらいだったら全然楽に走ることができると思います。

先日は長男の幼稚園のマラソン大会で子どもと一緒に走りましたが、幼稚園の先生から「お父さん、トライアスロンか何かやられているんですか?走り方が他の方と違いますよね。」と言われたり・・・自慢話が長くなってしまうのでこのあたりでやめましょう 笑

こんなオジサンでも何か一つでも他人に自慢できることがあると、ふだんの生活でも少し自信をもって過ごせるような気がしています。

人前で明るくふるまえるというか、元気でいられるというか。

私事ではありますが、自分の子ども達にも何か一つでも他の人から「達人」と呼ばれるものを身に着けて欲しいな、と思います。

その一つの自信から、「自分にはもっともっとできることがあるんだ!」と他のことにもチャレンジする気持ちが生まれるような気がするのです。

生徒の皆さんも、それぞれ自分だけの「達人」を持っているかと思います。

何かスポーツかもしれませんし、絵を描くことかもしれませんし、歌を歌うことかもしれません。

もしかしたら、幼き日の矢田少年のように「太鼓の達人」の達人である生徒さんもいるかもしれません(笑)

その自分自身の「達人」を大事にしてほしいと思います。

その道の「達人」になることができた自分に自信を持ってほしいと思います。

「自分はこれをこんなにできるようになるまで努力できたのだから、他のことにだって努力することができるんだ!」と思って欲しいと願います。

そして、それがあわよくば「勉強だって努力をすれば達人になれるんだ!」と思ってもらえれば…

最後はちょっと強引に勉強に結びつけてしまいましたが、きっと勉強だって達人になることができると思います!

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