こんにちは。サポーターの玉井です。
ワールドカップで盛り上がっている日本。近年、日本代表は世界の強豪国を相手にしても引けを取らない活躍を見せ、着実に力をつけて躍進を続けています!
個々の選手の力があるのはもちろんですが、コンディショニングを整えてくれるトレーナーやコーチなどの裏方の力も非常に大きいと私は思っています。今回はアナリストについてお話したいと思います。
アナリストとは特定の分野のデータや情報を収集・調査・分析して課題解決への道筋を立てていく人のことを指します。サッカーにおいては、試合展開の傾向や、PK戦の傾向まで徹底的に掘り下げます。現在の日本代表のテクニカルスタッフは4人で、前回大会から2人増えているそうです。四人が攻撃、守備、攻守の切り替えなどを各局面ごとに分析をするそうです。1チームにつき最低30パターンを分析して、選手たちがどのように対応するべきかの準備をして勝負に挑むそうです。
このような徹底した準備があるからこそ、どんな状況でも落ち着いたプレーができます。
いつどんな状況になっても慌てずプレーをするためには見えない努力、下準備が必要です。
これは定期テストや受験にも同じことが言えると思います。全体で行う授業以外での自主勉強を積み重ねて準備をすることが本番につながります。
「段取り八分、仕事二分」ということわざがこれと近い意味をもっています。仕事は準備や計画が8割を占めて、実際の作業は2割ほどであるという意味です。
みなさんも定期テストという敵を倒すために、準備を大切にしてみてください。
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