一本のデニムができるまで

こんにちは、サポーターの染井です。今回のお話は完全に僕の趣味のお話です。

お付き合いください。

私は服を買うのが好きで、よくInstagramやZOZOTOWNなどで服を見ています。

買った服の中でもお気に入りのものがもちろんあるのですが、今回はお気に入りのうちの一本のデニムに関係する話をします。

 塾に出勤するときもしばしば履いて行ったことがあるのでどのデニムの話をしているのか分かってくれる人もいるでしょう。

明るめのブルーで、膝から下に行くほど幅が広がっていくワイドなシルエットのもの(ちなみにワイドフレアデニムと言います)です。

このデニムは古着屋がオンラインで出品していたものを買ったのですが、なんとこのデニム、世界で一本しかない一点物なのです!

というのも、デニムを作る際、リメイクという技法を使って、もともと複数あったデニムをいくつかのパーツにバラバラに切り取り、再度縫い直して一本のデニムにされたものだからです。

なかなか派手なデザインですが、技法の凝った個性あふれるもので私は大変気に入っています。

しかし、デザインに特化し過ぎてポッケがついていないのが難点です(よく見てみるとくるぶしくらいの高さにポッケだったものの痕跡がありますが……)。

ところで皆さん、倉敷市児島という町はご存じですか?

この町は国産ジーンズの発祥の地として有名な町です。

倉敷市には観光地として人気な“デニムストリート”という商店街があるそう。

デニムはもちろん、ジーンズを使ったアイテムやデニムにちなんだグルメまであるそうです!

「いつか行ってみたいなぁ。」なんて思いつつ、岡山まで足を伸ばすのは少々腰が重かったりもします(笑)。

 さて、今回は完全な私の趣味に付き合っていただきありがとうございました。

デニムストリートは倉敷以外にも、湘南や軽井沢にもあるみたいです。

江ノ島や鎌倉に遊びに行くついでに寄ってみるのも楽しそうですね。

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