ギリギリまでやってから

受験生の夏期講習はほぼ1日中になりますので、日によっては途中で用事があって塾を抜ける生徒さんもいます。

今日もそんな生徒さんが一人。

ただ、この生徒さんは「〇〇の授業は出れません。いったん抜けます。」ではなかったんですね。

「社会の授業をギリギリまでやってから抜けるのでも良いですか。課題を2つは終わらせてから抜けたいのですが…」と。

どうやら、まるまる一つの授業を抜けてしまうことで周りの人達に差をつけられるのが不安だったようです。

「少しでも差をつけられないようにギリギリまで粘ってから授業を抜けたい」と、そういう気持ちだったようです。

こういう気持ちが受験では大切です。

「自分が勉強していない間に、ライバルたちは先に行っているかもしれない…」

そういう不安があるからこそ、限られた時間で集中力を高めて勉強に臨めるのだと思います。

大変な受験勉強もライバルがいるからこそ不安にもなり、そして励みにもなるんですね。

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