こんにちは、サポーターの佐藤です。
この文章では、これから高校生になる人に数学を嫌いにならないで欲しいので、どのようなイメージを持って数学の授業を受ければよいかについて説明したいと思います。
まず、高校と中学の数学でどのような違いがあるのかを教えます。
中学の数学では一次関数と簡単な二次関数までしか出ませんが、高校では難しい二次関数と三次関数まで出てきます。(高3)
他にもより複雑な考え方が必要な問題がたくさん出てきます。
そこで一番大事なのが、どういった目的で各単元を行っているのかをイメージすることです。
具体的にはそれぞれの単元の応用問題に取り組んでみて授業でやった内容がどのように使われるのかを知ってみることが重要です。
皆さんは、解の公式を使うと何が分かるのかをしっかりと説明できますか?
解の公式を用いることでⅹの値を求めることが出来ますが、これをx軸y軸の平面上に当てはめるとy=0の時のxの値、つまり二次関数がx軸と交わる点を求めることが出来るのです。
ここまで分かっていた人は理系に進んでください。
高校数学ではこのように一つ一つの公式が持つ意味まで理解することが必要になってきます。
では、どのようなイメージを持って授業を受ければよいのかというと、
その単元ごとに問題を解くための道具を集めていくイメージで授業を受けるとよいです。
高校数学では中学よりもたくさんの公式や考え方が与えられます。
問題を解くときにそれらの中から適切に選べる必要があり、そのためには「このタイミングではこの公式を使う、あのタイミングではこの考え方を使う」などそれぞれを便利な道具のように扱えることが重要です。
数学は理解するためには問題に一度立ち向かう必要があります。
なので、諦めずに何度も解き方を試行錯誤して自分なりの道具の使い方を身につけてください。
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ナルシストの語源
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