ナルシストの語源

こんにちは、サポーターの村瀨です!

ナルシストという言葉をみなさん聞いたことがあると思います。

ですがその語源について知っていますか?

昔ナルキッソスという少年がいました。

その少年が泉で水を飲もうとしていた時、水面を見るととても美しい少年がいました。

もちろんその少年はナルキッソスなのですが、本人は自分であることに気がつかず、恋に落ちてしまいました。そのまま少年を見続けるため、その場から離れることが出来なくなってしまい、やせ細って死んでしまいました。水面にうつる自分に口付けをしようとして泉に落ち、そのまま亡くなってしまった、という話もあります。

ナルキッソスが亡くなった後、その場所には水仙の花が咲いていた、という話があります。

そのことから欧米では水仙の花をナルシスと呼ぶそうです。

ナルキッソスは自分の顔をきちんと見たことがなかったそうです。

自分に恋をしていると気付かずに亡くなってしまうなんてとても悲しいですよね。

ナルキッソスが泉に言った理由はただ水を飲むためではないのですが、詳しく書くと長くなってしまうので、気になる人は調べてみてください!

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