こんにちは。サポーターの玉井です。
みなさんは良く銭湯に行くでしょうか?私は銭湯が好きでよく行きます。今回は、日本の銭湯文化についてお話ししたいと思います。
現在日本には二種類の銭湯が存在します。「銭湯」と「スーパー銭湯」です。両方とも公衆浴場法という法律の中で運営が行われています。しかしその中での分類に違いがあります。銭湯は、地域住民の日常生活において保健衛生上必要な「一般公衆浴場」であり、スーパー銭湯は保養または休養を目的とした「その他の公衆浴場」という立ち位置です。
銭湯とスーパー銭湯の違いに、利用料金があります。一般公衆浴場の入浴料金には物価統制令によって価格の上限が定められています。埼玉県は500円だそうです。一方スーパー銭湯にはこれが適用されないため、高いところだと2000円を超えてきます。
生活習慣の一部として機能するのが銭湯で、非日常を味わうことができるのがスーパー銭湯です。用途がはっきり分かれています。
川越市内には公衆浴場はなく、いちばん近いところは上福岡にある末広湯です。昭和レトロな雰囲気を味わえるので是非行ってみてください。
また冷房の効いた部屋に長時間いると、自律神経が乱れてしまい、倦怠感や頭痛、肩こりを発症してしまうことがあるそうです。この冷房症への対策として、夏でも湯船につかることが良いとされています。皆さん暑くてもシャワーだけではなく湯船につかってみてください。
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中々気づけないこと
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