水上公園がなくなった?

気温が高い日が続くようになりました。いかがおすごしでしょうか。

学校ではそろそろプールの授業などが行われると思います。

中学を卒業して以来プールには行っておらず、泳ぐこともしなくなりました。

このあたりでプールと言えば川越水上公園ですよね。

しかし「川越水上公園」という名前が変わったのをご存じでしょうか。

現在の名称はなんと「ホットスタッフ川越パーク」。

「川越水上公園」という名称は過去のものとなりました。

この名称の変更はネーミングライツという制度によるものです。

ネーミングライツとは、公共施設に名前を付ける権利のことです。企業などがお金を出してネーミングライツを買いとることで、施設側は財源を確保できるという仕組みになっています。

「川越水上公園」のネーミングライツは150万円だそうです。150万円を支払えば、名前を好き勝手できるということになります。

ちなみに水上公園のコイがたくさん泳いでいる池のネーミングライツも売り出されており、これは10万円とのこと。こちらは手の届かない金額ではありません。

ほかにもネーミングライツが売り出されている施設があります。

たとえば、川越市の博物館・美術館近くにある、国道254号を横断する歩道橋などです。

こちらのネーミングライツは20万円。もしかしたら来年のこの時期には、歩道橋の名前が「山口学習塾歩道橋」になっているかもしれませんね。

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