夏といえば

みなさん、夏休みは有意義に過ごすことができたでしょうか。

特に受験生のみなさんは、毎日のように塾に来て、約10時間もの学習に取り組んでいました。本当に大変だったと思います。お疲れ様でした!

塾で会った際には、ぜひ夏休みの思い出や、どんなことをして過ごしたのか聞かせてください!

さて、もう9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。ただ、個人的には例年に比べると、まだ少し涼しいほうなのではないかな?と感じています。

そんな、少し涼しくなってきたころに大量発生するのが、「蚊」です。

夜なんかは最近特に涼しくなってきたので、実は私の右足は蚊に刺されてもうボロボロです……。

しかし、そんな蚊の天敵といえば「蚊取り線香」ですよね。

今日は、そんな蚊取り線香についての雑学を少しお話ししたいと思います。

みなさんは、蚊取り線香といえば何を思い浮かべますか?

今の時代、多くの人は緑色の渦巻き状のものを思い浮かべると思いますが、豚の形をした蚊取り線香の容器をご存じでしょうか?

分からない方は、ぜひ調べてみてください!

では、なぜ豚の形をしているのでしょうか。

その理由には、こんな説があります。

昔、ある養豚場では豚に蚊が群がっていて、飼育している人たちは蚊に困っていました。

そこで、土管の中に蚊取り線香を入れて使ってみたところ、土管の口が大きかったため、煙がすぐに外へ散らばってしまい、あまり効果がありませんでした。

そこで今度は、土管の入り口を狭くしてみたそうです。

すると、その形が近くにいた豚の鼻に似ていたことから、この形をした蚊取り線香の容器が作られるようになったといわれています。

そして、それが常滑焼(愛知県を中心に生産されている陶器)のお土産として販売されたところ、爆発的に広まり、現在の「豚の蚊取り線香」に至ったそうです。

いかがでしたでしょうか?

普段何気なく目にしている蚊取り線香にも、こんな面白い由来があるんですね。

みなさんも外出する際には、蚊に十分注意してくださいね!

ひどく刺されてしまうと、大きく腫れてしまったり、場合によっては感染症を引き起こしたりすることもあります。

まだまだ暑い日が続きますが、蚊にも負けず、元気に過ごしましょう!

以上、サポーターの鍛治谷でした。

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