こんにちは、サポーターの小高です。 私は、どんな試験でも合格するためには「問題を見極める力」がとても重要だと考えています。
問題を見極めるとは、問題文を読んだ瞬間に「何をすればいいのか」を判断できる力のことです。 特に偏差値の高い高校を受験する場合は、高得点勝負になるため、わずかなミスが命取りになります。 そのため、解けない問題や時間がかかりそうな問題を素早く見抜いて飛ばす判断力が必要です。
では、その力はどう身につけるのか?結論から言いますと、問題の解き方のパターンを身につけることです。例えば、図形の証明問題で平行な直線が出てきたら、 「錯角や同位角を使うんだな」と瞬時に判断できます。 これは、過去に同じようなパターンを経験しているからこそできることです。
つまり、勉強するときは 「このキーワードや形が出たら、この解き方」 という対応関係を網羅的に覚えていくことが大切です。
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