十二支

こんにちは、サポーターの小高です。 2026年の干支は「午(うま)」ですね。午年生まれの私としては、「もう生まれてから2周期、回っちゃったのか…」と、なんとも言えない気持ちになります。

十二支の順番といえば、神様が元日に動物たちを集めてレースを行い、ゴールした順に干支を割り当てたという有名な話があります。12位までに入った動物が、1年ずつ交代で“動物の王”を務めるという物語です。

その話を聞いて、「なぜ12位までなのか」という点が疑問に思ったので、今回調べてみたことを紹介しようと思います。

調べてみた結果、その理由は古代中国の天文学に関係していることが分かりました。

結論から言うと、木星の公転周期が約12年であることが基準になっているためです。 古代の人々は、夜空における木星の位置を観測することで、今が12年サイクルのどの段階にあるのかを判断していました。その影響で、年・月・日・時間などを数える際に「12」という数字が基準として使われるようになったのです。

つまり、古代中国では歴史や社会の動き、さらには個人の運勢までもが12年単位で捉えられており、その考え方が十二支の誕生につながったのです。

そう考えると、今まで気にしていなかった自分が「何年生まれ」ということに特別感を感じてきますね!

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