公立と私立の受験本番の違い

こんにちは、サポーターの小高です。 中学3年生の皆さんは、私立高校の入試を終え、いよいよ公立高校の受験に向けてラストスパートの時期ですね。

ご存じの通り、公立と私立では入試科目数に大きな違いがあります。 公立は 国・数・英・社・理の5科目、私立は 国・数・英の3科目。 この差は、受験当日のコンディションに大きく影響します。

特に埼玉県の私立高校には「確約制度」があるため、当日も比較的落ち着いて受験できます。一方、公立は 本番一発勝負。その日の体調やメンタル、ちょっとした運が合否に影響することもあります。

さらに、公立は科目数が多い分、試験時間も長くなります。 そのため、体力・集中力・メンタルの持久力が私立受験以上に求められます。

実際に私自身、公立受験の本番で4科目目の理科が思うように解けず、気持ちが乱れてしまいました。そのまま引きずってしまい、5科目目の英語でも集中しきれず、納得のいく点数が取れなかった経験があります。 このように、メンタル面の乱れが後の科目に影響することも珍しくありません。

当日は予想外のトラブルが起こる可能性もあります。 だからこそ、普段とは違う長時間の試験に備えて、自分なりのルーティーンや気持ちの切り替え方を準備しておくことが大切です。

本番で実力を出し切るために、今のうちからコンディションを整える習慣を作っていきましょう。

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