丸付けで差をつけろ!

こんにちは、サポーターの小高です。現在、山口学習塾ではテスト期間まっただ中で、学校のワークをやっている生徒をよく見かけます。学校のワークをすることは、非常に意味があり、ワークの問題をそのままテストに出す先生もいます。そのように完全暗記で定期テストを乗り切れてしまうため、問題を間違えても理解せずに暗記をしている人をよく見かけます。丸付けをして「なぜ間違えたか」、「なぜこの答えになるのか」そう考えずに、次へ次へといってしまうと単なる作業になり、ワーク以外の問題に対応できません。受験においてその行為は、意味がないと私は考えます。

では、どのように丸付けをすればよいのでしょうか?

私が意識していることは、3つあります。

1つ目は、なぜ間違えたかを理解することです。

例えば、わからないから適当に答えた。

この場合、間違えた理由は、そもそも問題に対しての知識がないからです。

他にも、正解だと思っていたのに間違える場合もあります。この場合は、単なるケアレスミスや理解をし間違えていたことも考えられます。

そのように、自分のなぜ間違えたか分析してみてください。

2つ目は、どのようにしてこのような答えになるのかを理解しましょう

どうしてそのような答えになるのかを理解することで、似たような問題が出たとき対応できるようになります。

ただし完全に暗記してしまうのは良くありません。あくまでも、理解することが重要です。

3つ目は、ミスのパターンを分析することです。

問題を解いていて、つまずく部分やよく間違える部分は誰にでもあると思います。

例えば、三単現のsを付けるのを分かっているのにミスをすることが考えられます。

ミスパターンを分析すると、自分の間違え方の癖に気付き、次回からはその部分を入念にチェックすることで、間違えを減らすことができます。

最後に、

学力は、問題を通じて向上します。丸付けをすることで「分からない問題を分かるようになる」そのような考え方を持ち勉強に励みましょう。

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