Failure teaches success

こんにちは!!サポーターの佐山です。

ついに2026年になり、入試の本番が近づいてきましたね。

多くの生徒さんが初めて受ける入試となり、日に日に緊張感が高まっているかもしれません。

今までの積み重ねを信じて、最後まで頑張り抜いて欲しいと思います。

さて、タイトルの”Failure teaches success”(失敗は成功を教える)という言葉は、皆さんもご存知のトーマス・エジソンの言葉です。

多くの人が一度は聞いたことのある言葉なのではないでしょうか。

彼はまた、”I have not failed. I’ve just found 10,000 ways that won’t work. ”(私は失敗したことはない。うまくいかないやり方を10,000通り見つけただけだ。)という言葉も残しているそうです。

インターネットや生成AIが発達し、検索すれば答えにたどり着ける世の中になり、自分も含め失敗を過度に恐れてしまっているように感じます。

失敗をすると怒られたり、誰かに迷惑をかけてしまったり、周りはうまくいっているのに、自分だけ失敗するのは恥ずかしかったりなど、”失敗”が生み出すネガティブな問題は数多くあります。

しかし一時的にそのような感情になったとしても、失敗を踏まえて行動を修正し、結果につなげられたときには、感動や達成感がより強いのではないかと思います。

みなさんにはぜひ失敗を恐れず、むしろ「失敗なんて何回でもしてやる」くらいのモチベーションで、様々なことに挑戦してほしいと思います。

失敗を糧に新たな挑戦をして、塾長の座右の銘である「やるからには勝つ」を実現できるよう、陰ながら応援しています。

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