赤ちゃんの反射

こんにちは、サポーターの村瀨です!

たまに小さい子が嫌いという人がいますが、私は小さい子が好きで特に赤ちゃんが大好きです。

そんなかわいい赤ちゃんには原子反射というものが多く起こります。

生まれたばかりの赤ちゃんが親の指を握り返したりするのを見たことがある人はたくさんいると思います。自分が親だったらとてつもなく感動しますよね。

ですがその行動も原子反射によるものなのです。

原子反射の中の「把握反射」というもので、手のひらや足の裏に何か刺激があると、無意識に指を曲げて握りしめてしまうのです。

お母さんやお父さんのことを認識して握り返しているのではなく、当たったから握っているだけなんだそうです。

私はそれを大学の授業で聞いたときに少し悲しい気持ちになりました。

でも、その反射が起きるのはきちんと神経が発達している証拠です。

手の把握反射は生後4カ月ほどで、足の把握反射は生後9か月ほどで消失します。

もし大きくなっても把握反射が起きるときは前頭葉障害を意味するので病院に行かなくてはいけません。

他にも赤ちゃんの反射はいろいろあるのでぜひ調べてみてください!

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