良い姿勢

こんにちは。サポーターの吉井です。

1月の後半から2月の中旬までリハビリの病院実習があり、そこで姿勢について考えさせられたので共有したいと思います。

急ですが、今現在のこのブログを見ている自分の姿勢を確かめてみてください。

猫背になっていたり耳が肩よりも前に出ていたりしていませんか?

きっと多くの人が当てはまっていると思います。

もちろん自分も特に当てはまっています。

猫背が定着していると、逆に姿勢を正している方が疲れると感じる人もいるかと思いますが、猫背のままでいると肩こりや腰痛、頭痛、集中力の低下などの原因となってしまいます。

じゃあ身体を反って、顎引いて、丸まった肩を元の位置に戻せばいいかって言われるとそういうわけではありません。

きっと3分も持たないからです。

俗に言う良い姿勢はいろいろありますが、その中の一つに、立っている姿勢を横から見たときに耳、肩関節の前方、足の付け根の外側にある骨、膝関節の前方、くるぶしが一直線で、身体を壁に背中を付けた時に頭、肩甲骨、お尻、ふくらはぎ、かかとが付けば良い姿勢というのがあります。

この状態を作っていくには、首、肩周り、股関節周りのストレッチ(硬くなった筋肉を伸ばして可動域を広げること)や腹筋、ももの前の筋、背中の筋、お尻の筋、ふくらはぎの筋(立っているときに良い姿勢を保つために重力に対して逆らっている筋) の筋力をつけることが大切です。

いきなりやれと言われてもできないと思うので、まずは身体が丸まらないように胸郭を広げることを意識したり、勉強しているときやスマホを触っているときは30分に1回上を向いて首のストレッチをしたりするだけでも違うので試してみてください。

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