自分自身のやる気の素について考える

塾長の書いた、「3つのやる気の素」というブログ記事を読んで自分自身のやる気の素について考えてみました。

人には「やる気の素」が3つあるそうです。(塾長のブログ記事から転載)

➀上昇、達成系のやる気の素

➁人間関係系のやる気の素

③プロセス志向系のやる気の素

➀の「上昇、達成系のやる気の素」には、勝ちたい、上達したい、成長したい、達成したいという意欲が関わっているそうです。

➁の「人間関係系のやる気の素」には、感謝されたい、人と仲良くしたい、人とコミュニケーションを取りたいという意欲が関わっているそうです。

③の「プロセス志向系のやる気の素」には、手順を守りたい、論理的でないと気が済まない、プロセスにこだわりたいという意欲が関わっているそうです。

塾長の山口は➀のタイプで、何か目標があったり、ライバルがいたりして、目標を達成したいとか、ライバルに勝ちたいとか、そういうことがやる気の素になることが非常に多いらしいです。

私はおそらく③のタイプなのではないかと思います。

昔から誰かと競うことよりも、自分の中にある目標を達成するための自分なりの方法を考えることが楽しくて、それがやる気の素になっていた気がします。

中学生のときも、定期テストで誰かに勝ちたいと思ったことはほとんどありません。ただ、自分で決めた5教科合計450点、学年順位20位以内という目標を達成することには必死でした。

目標を達成するためのカギは苦手な国語と社会の点数でした。

どうしても国語と社会90点取らなければ目標を達成できないので苦手な漢字と社会の用語を覚えるためにいろいろな方法を試しました。

広告の裏に手が痛くなるまで漢字を書きなぐったり、社会の用語を呪文のように何度も唱えながら覚えたりしていたのを今でもよく覚えています。

みなさん、苦手なことや嫌いなことをやるのは嫌ですよね。

私も皆さんと同じように苦手なことや嫌いなことをやるのはあまり好きではありません。

だからこそ、苦手なことや嫌いなことをやるときこそ、自分が楽しくなるようなやり方を考えてみるのも一つの手だと思います。

試してみる方法は人から言われたやり方でも、本に書いてある方法でも構いません。

大切なのは自分でその方法を選び、選んだからには責任を持って最後までやり遂げることが肝心です。

少し堅苦しい言い方になりましたが、難しく考えずにいろいろな方法を試してみましょう。

もし良い結果がでなければ、また違うやり方を試せばいいのです。

結果が出るまで、いろいろな方法を試し続ければいつか必ず結果は出ます。

人によってやる気の素は違うと思いますが、私のこの文章がみなさんが少しでも気持ち良く学習することの手がかりになってくれればと思います。

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