第19期生、ありがとうございました。

本日の公立高校入試の合格発表。

皆さん、ご報告をありがとうございました。

嬉しい結果、悔しい結果、それぞれありました。

悔しい結果の中には涙声もありました。涙を必死にこらえる表情もありました。

全ての結果にわれわれは、「よく頑張った!」と、皆さんの努力を心から称えます。

皆さん、本当に最後まで努力をし続けてくれました。

ありがとうございました。

高校入学までの少しの間になりますが、思う存分、自分の好きなことをやって欲しいと思います。

今まで我慢してきた分、思い切り羽を伸ばしてほしいと思います。

私から受験生の皆さんへの最後のお願いがあります。

ここまで高校受験を支えてくれた家族に感謝の言葉を伝えてください。

必ず伝えてください。

皆さんの毎日の受験勉強があったのは、家族の支えがあったからです。

成績が伸び悩んで暗い気持ちになっている時、励ましてもらったこともあるでしょう。

天気が悪く自転車で塾に通えない時、送り迎えをしてもらったこともあるでしょう。

季節講習の朝から晩までの塾の時、お弁当をつくってもらったこともあるでしょう。

皆さんが自宅学習をする時、皆さんの集中を途切れさせないように弟、妹が静かにしてくれたこともあるでしょう。

家族が皆さんの受験勉強を一生懸命支えてくれたからこそ、皆さんは無事入試を終えることができたのです。

「ありがとう」という言葉を必ず家族に伝えて欲しいと願います。これは一足早く私立高校に進学を決めた人たちも同じです。

家族への感謝の言葉をもって、皆さんの高校受験が終わるのだと私は思います。

私も皆さんに感謝しています。

われわれが全力で受験指導をさせて頂けたのも、皆さんの努力があったからこそです。

皆さんが真剣に、必死に勉強に向かってくれたからこそ、われわれも全力でサポートさせてもらえました。

毎日、充実した気持ちで指導にあたることができました。

毎日、本当に楽しかったです。(皆さんは勉強、勉強、また勉強で大変だったかもしれませんが 笑)

皆さんが自習をしていた部屋は2月25日までは、教材やプリント、時にはお菓子の箱で作られた奇妙なタワー(笑)など、活気で溢れていました。

受験生たちのエネルギーで満ち溢れていました。

それが今はキレイに片付き、ひっそりとした静かな空気に包まれています。

その部屋でこの記事を書いていると、少し前まで皆さんと勉強していたことが思い出され寂しく思います。

19期生の皆さん、また塾に来てください。勉強をしに来てください。

われわれは皆さんが来てくれることをいつでもお待ちしています。

高校生活の話も聞かせてほしいと思っています。

最後になりますが、ここまでお子様を山口学習塾に預けて頂きました保護者様方、本当にありがとうございました。

他の塾よりも塾に通う日数が多かったり、塾にいる時間が長かったり、大変な部分が多々あったかと思います。

それでも、塾の方針にご理解、ご協力を頂けたおかげで、われわれも受験指導に邁進することができました。

心から感謝を申し上げます。

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