早一年

先日、旭町教室での授業が終了し掃除に取りかかっていると・・・

ドタンッ!!

突然、入り口のドアが閉まる音が。

その時間に誰かが教室に入って来ることは非常に珍しいんですね。

まさかの音に心臓が止まるくらい驚き焦りました。

というのも、先日、私の家の近所で押し入り強盗事件が起きまして、その意識がどこかにずっとこびりついているんです・・・

「ドタンッ!!」と音が鳴った瞬間、思わず「強盗か!?」と…

幸いにして強盗ではなく、旭町教室の近所に住んでいる卒業生でした(;^_^A

話を聞くと、定期テスト直前でウェスタ川越で夜までずっと勉強をしていたとのこと。

帰りがけに塾をのぞいたところ、明かりがついていたので寄ってくれたそうです。

最近の話、受験勉強の話、兄弟の話、いろいろと話をすることができて、とても懐かしかったです。

と、思わず「懐かしい」などと書いてしまいましたが、本音を言えば、

「え?もう一年経ったのか・・・」

という感覚です(;^_^A

「この子を教えていたのが一年前か・・・。なんかつい最近まで教えていたような気がする。。」

これが本音です。

歳をとるごとに一年が過ぎるのがあっという間になっています。

あっという間過ぎて、どの卒業生が何年前に卒業したのか分からなくなる時が本当にあります。

(なので定期的に塾に自習に来てくれる卒業生達に今の学年や、同級生が誰だったか、など確認したりしているのです。)

あと3日で今年の受験が終わります。

今年の受験生たちが、一年後に卒業生として訪ねて来てくれることがあったら…

きっと同じように「もう一年経ったのか…」と思うのだと思います(;^_^A

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