こんにちは、サポーターの小高です。
受験が近づくにつれ、これまで以上に意識を高く持って勉強に取り組む生徒が多く見られるようになりました。
さて、高校に進学すると、中学生までとは異なり、自分で学ぶ教科をある程度選択できるようになります。その中でも大きな分岐点となるのが、文系か理系かという文理選択です。私は、多くの人にとってこの選択は人生の大きなターニングポイントになるほど重要だと考えています。
文系では国語・英語・社会科目を中心に学習し、大学では文学、法律、外国語、経済、異文化、経営などの分野を学びたい人に向いています。
一方、理系では数学・英語・理科科目を中心に学習し、大学で数学、物理、化学、生物学、地学、建築、情報、機械、医学などを学びたい人に適しています。
どちらを選ぶにしても、将来の進路から逆算して考えることが大切です。例えば、将来自動車関係の仕事に就きたい場合、理系を選択し、自動車系の専門学校や機械系の学科を経て自動車会社に進むという流れが一般的です。そのため、理系を選ぶことが望ましいと言えるでしょう。
もちろん、得意科目を基準に選ぶのも一つの方法ですが、最も大切なのは「将来後悔しない選択をすること」です。自分の興味や将来像をしっかり考え、納得のいく文理選択をしてほしいと思います。
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100回の神頼みよりも1回の暗記を
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