こんにちは、サポーターの吉澤です。
最近、暖かくなってきたと感じていますが皆さんはどうでしょうか。
少し、心温まるエピソードをお話ししたいと思います。
ある幼稚園で泣いている女の子がいました。
すると、一人の男の子が女の子に何かを渡そうと握りこぶしを近づけたのです。
その握りこぶしには何が入っていたと思いますか?
それは、ダンゴムシでした。
それを渡された女の子は、さらに泣き出してしまいました。
そこに、先生が駆けつけてきました。
ここまで聞いて、この後何が起きると思いますか?
私が初めて聞いたときは、駆けつけてきた先生に男の子が怒られて、
女の子と仲直りの握手して終わるかわいらしいような話なんだろうなと思いました。
しかし、実際は
先生がまず、女の子のことを心配し落ち着かせました。
そのあと、男の子に対して
「自分の好きなダンゴムシをあげたら、喜んでくれると思ったんだよね」
と声をかけたのです。
数秒前の私を殴りたいくらい、感動したエピソードでした。
先生のかけた言葉の通りで
幼い子は、自己中心でしか物事を見ることができません。
だから、ダンゴムシをあげようとしたのです。
それは、性格が悪いとかそういうことではなく、まだそこまで発達できていないのです。
そのことを思い出してから話を考えてみると、男の子のやさしさ、そして温かさををとても感じました。 そして、この話にmvpを選ぶのなら、先生だと思います。
その年齢で考えられる最善を失敗で終わってしまった結果だけを見るのではなくて、
経緯に気づけているところに尊敬しました。
大学生になっても、知らないことがたくさんあります。日常的な皆さんの知識を私にも教えてくださると嬉しいです。
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勝負の年
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