受験、お疲れさまでした。

公立高校受験生、入試の結果報告ありがとうございました。

少しの間ですが、今まで我慢してきたことを目一杯やって欲しいと思います。

嬉しい気持ち、悲しい気持ち、悔しい気持ち、達成感、開放感、いろんな気持ちが今、皆さんの心の中にはあふれていると思います。

それは努力をして来た人だけが味わえる素晴らしい感情だと私は思います。

その気持ちを大事に抱えて、次の舞台に向かっていってください。

この受験生活が皆さんの今後の生活に大きな財産になってくれれば我々も嬉しく思います。

高校生になっても、また、勉強しに塾に顔を出してください。

われわれはいつでも皆さんをお待ちしています。

最後に皆さんの先生として最後の課題を出します。

皆さんの受験生活を支え続けてくれた家族に感謝の気持ちを伝えてください。

皆さんが毎日塾で勉強できたのは、塾に通わせてくれたお母さん、お父さんが毎日働いてくれているからです。

天気が悪い日に送迎をしてもらったこともたくさんあると思います。

夏期講習や冬期講習の期間、お昼ご飯を毎日のように用意してもらった人もいるでしょう。

テストで思うような点数を取れなくて落ち込んでいた時、励ましてもらったこともたくさんあるはずです。

いつも皆さんのそばで、皆さんのこの受験を支えてくれた家族に「ありがとう」と言ってください。

それが私の皆さんに対する最後の課題です。

皆さんがここで努力を重ねた日々を振り返ったとき、少しでも「良かった」と感じてくれれば我々も嬉しく思います。

中3生の皆さん、本当にありがとうございました。

皆さんの今後の活躍を心よりお祈りしています!

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