こんにちは。サポーターの吉井です。
みなさんはMRIを撮ったことはありますか?
大人の方は人間ドックなどで経験したことがあるかもしれませんが、学生のみなさんにとってはあまり馴染みのないものだと思います。
そもそもMRIとは、強力な磁石と電波を使って、体の内部を撮影する装置です。
脳、脊髄、筋肉、血管などを詳しく見ることができます。
私は先日、自転車で情けない転び方をしてしまい、肩を痛めたため病院で診てもらったところMRIで詳しく調べることになりました。
MRIという言葉は知っていましたが、装置そのものは画像でしか見たことがなかったので、実際に入ってみると、いろいろと驚かされました。
まず、レントゲンのように写真を何枚か撮って終わりというものではありません。
撮影には2~30分ほどかかります。
その間、思っていたよりも狭いスペースでじっとしていなければなりません。
そして、とにかく音が大きいです。
見た目は綺麗な機械なので、もっとスマートな感じなのかなと思っていましたが、まるで工事現場にいる感覚でした。
こんな状態で30分じっとしているのかと思い、機械の中で絶望していました。
ところが、前日の徹夜が響いたのか、開始5分くらいで大爆睡。
目を覚ました時には終わっていました。
というわけで、私にとって初めてのMRIは、あっという間の体験でした。
あまりおすすめはしませんが、狭いところが苦手だよという人は寝不足の状態で行くのが良いのかもしれません。
ちなみにMRIの結果、幸いにも大きな怪我ではありませんでした。
もう自転車で畑に突っ込まないように安全運転を心がけていきたいと思います。