高校受験の思い出

こんにちは、サポーターの小高です。今日は、僕の中学生のときの勉強について書こうと思います。

 僕は小学生の頃、成績が悪かったため、中学校入学とほぼ同時に山口学習塾に入塾を決めました。

最初は、あまり成績が良くなく学校の担任の先生から「その高校は無理だ!」と言われていました。そんな僕が、なぜ、成績が上がっていき志望校に合格できたのでしょうか?それらの理由を説明したいと思います。

 僕が、学校生活や塾で意識していたことは、挙手することです。なぜ挙手することで成績が上がるの?と疑問に思う人もいると思います。

挙手するといっても大きく分けて、2つの目的がありました。

1つ目は、授業中に手を挙げて、質問に答えることです。僕は分かる問題だったら必ず手を上げていました。自分の口で答えた問題は、一瞬でインプットすることができましたし、長期間記憶に残りました。特に、社会と理科では効果があったように思います。

もう1つは、理解できないところや分からない問題があったら手を上げて、質問することです。自分は5分ほど考えて、出来ないと思ったら、すぐに質問していました。中学生にとって、テスト期間や受験勉強には、時間の制限があります。ですから無駄の少ない学習をするためにも、質問をするというのはとても大事なことだと思います。

挙手することが恥ずかしい、緊張するという人もいるかもしれません。

僕も中学校に入塾した当初は、もじもじしていて手を上げることに抵抗がありました。それでも、大人になって社会に出たとき、分からないことに遭遇する場面はたくさんあると思います。今から、勇気を出して挙手していけば、必ず成績も上がるし、挙手することにもすぐに慣れると思います。

 受験生もまだ受験生になっていない人も、成績が伸び悩んでいる人もいると思います。そんな人は勇気を持って「挙手をする」を試してみてください。