受験勉強で大事なこと

 こんにちは、サポーターの相川です。皆さん、夏期講習お疲れ様でした。皆さんの頑張っている姿を見て毎日私も頑張ろう、と励まされていました。ありがとうございました。

 受験生の皆さんの中には、この夏期講習期間で思ったような偏差値が出た方、思ったように出なかった方の両方いると思います。しかし、矢田先生のブログ(8/28記)にもあったように、まだまだ受験勉強は続きます。ここで一喜一憂していてはもったいないです。

 私が受験生の時、夏期講習終わり時点では、まだ納得のいく偏差値は出せていませんでした。偏差値が伸びているのは分かるのに目標とする値まであと一歩という状況。そこで、私は悔しくて悔しくて机とお友達になれるのではないかというぐらい必死に自分に課せられている問題や弱点と向き合っていました。特に私は数学が絶望的にできなかったので樋口先生から授業でいただいたプリントや、問題集をひたすら解き、解き方をパターン化し、覚えていました。

 突然ですが、皆さんは受験勉強で大事なことはなんだと思いますか?

 私が受験勉強において大事だと思うのは自分ならできると思い込むことだと感じます。皆さんも自分ならできると思ってやる時と最初から無理だと決めつけてやる時とでは結果に大きな差があると思いませんか?

 自分の思い込みで自分の結果を決めるのは、私は勿体ないと思います(これは自分への戒めでもあるのですが…)。まだ気づけていない自分の底力。それを本番で出すためにもまずは覚悟を決め、目標に向かって遮二無二に勉強し、弱点を潰していく。

 不安になったらいつでもわたしたちを利用してください。ちょっとした相談や雑談でも大丈夫です。

 結びに。皆さん、本当に、夏期講習お疲れ様でした。1、2年生も夏休みに遊ぶ時間を削っての勉強は大変だったことでしょう。これからも息抜きをしながら受験生になるための知識を蓄えていきましょう。

 そして、受験生の皆さん。夏らしいことができなかったかもしれませんが未来のために今は乗り越えていきましょう。私の経験談ですが、偏差値は夏休みと本番直前にかけての主に2回ぐんと伸びました。のびしろはまだありますし、受験勉強はまだまだ続きます。ですので、体調を整えながら過ごしていきましょう。