そんなにまったりタニシを眺めていていいの?

現在私はダイエットと秋の小江戸川越マラソン出場のために、週に2~3回朝のランニングをしています。

ランニングをしてシャワーを浴びた後、私の日課は長女の歯磨きの仕上げをすることです。

通称、「仕上げ磨き」です。

長女は私には似ず、朝の支度はいつもギリギリ。(私は何事もギリギリが苦手です。)

仕上げ磨きもこちらが急かさないとなかなか動いてくれません。

シャワーを浴び、長女の歯ブラシを持って居間のドアを開けると何とビックリ。

パジャマのまま、髪の毛ボサボサの状態で水槽のタニシをぼんやり眺めているではありませんか!

これはもう完全に遅刻ペースです。

いつもであれば私のシャワーが終わるころには、着替えを済ませ、朝食も終え、髪の毛も整っている状態の長女がそこにいるはずなのです。

そして、決まって「アレがない、コレがない、どうしよ、どうしよ。。」と慌てている姿でランドセルの周りをセコセコ動いているはずなのです。

学校の準備を全くする様子もなく、まったりとタニシを眺めている長女に思わず叫んでしまいました。

「何やってんだ!?遅刻するぞ!!」と。

びっくりしてこちらを向いた長女が、

「何言ってんの!!今日から夏休みだよ!!バカッ!!」と言葉を放ち、再びタニシを観察し始めました…

(え??夏休み…??夏休みは今週の土曜からじゃないんですか…)

川越市の皆さんといつも一緒に過ごしているため、自然と私の心も体も頭も当たり前に川越市のものになっていたのですね…

自分の子ども達の学校スケジュール(狭山市)も当たり前のように塾の生徒さんと同じだと思っていました。

それが分かると何だか妙に悔しい気持ちになって来ました。

子ども達が夏休みだったら、朝のランニングの時間ももっと遅らせてもよかったのに…と。

仕上げ磨きの時間も遅くていいなら、もっとゆっくりシャワーを浴びることができたのに…と。

まあ、自分の子ども達のスケジュールを把握してなかった私が悪いのですが…

今日は私のどうでもいい朝のひと時の話で申し訳ございませんでした。

川越市の皆さんは、残り2日、一学期最後の日まで元気にしっかり学校に通って欲しいと思います!