最大公倍数と最小公約数

今日、電車の中で中吊り広告を見ていると算数の問題があり、そこに「最大公倍数」と「最小公約数」という言葉がありました。

それを見ながら、そういえば最近、「最小公倍数」と「最大公約数」の求め方を授業でやったなと思っていたら、、、、。

ん?

「最大公倍数」?

「最小公約数」?

違和感を感じたので、よく見てみると、

そこには、「最大公倍数、最小公約数という言葉が教科書に載っていない理由を答えなさい。」と書いてありました。

なるほど。

なかなか面白い問題ですね。

私は小学生のときに「最小公倍数」と「最大公倍数」、「最小公約数」と「最大公約数」という言葉が頭の中でごっちゃになっていました。

最小とか最大とか公倍数とか公約数とか同じような言葉が出てきてややこしいんですよね。

最小公倍数と最大公約数という言葉を覚えるために、「最大公倍数」「最小公約数」について考えた記憶があります。

意味について考え、理解できるようになると不思議と頭の中でごっちゃにならなくなりました。

そこから記憶を整理したり、似たような言葉を覚えなければいけないときには、意味について考えるようになりました。

私は漢字を覚えるのが得意ではなかったので堀と掘など似たような漢字を覚えるときに役に立ったのを覚えています。

「最大公倍数、最小公約数という言葉が教科書に載っていない理由を答えなさい。」

みなさんも是非考えてみてください。