競い合いは伝わっていく

今年度からサポーターに加わってくれた卒業生の佐山と染井。

この代はそれまでの山口学習塾の代と比べても、成績上位者が多かった世代です。

学年10位に入る生徒が5人ほどいました。

それまでも成績上位者はいましたが、一学年でこれだけの人数がいたのはこの代が初めてだったかもしれません。

二人の記事にもありましたが、この代は良い雰囲気の競い合いがありました。

上位陣だけでなく、その他の生徒たちもそれぞれの立ち位置で競いあっていたように思います。

上位の子達が競い合いをしていくと、それを見ている周りの生徒たちもそれに追随していくことが多いです。

さらに競い合っている先輩の代があると、その下の学年の子達もその様子を見ているので「自分たちも…」となっていくのかもしれません。

彼らの代以降、山口学習塾では学年10位に入る生徒たちが増えていきました。

もしかしたら、二人の代が山口学習塾に競い合いの文化を根付かせるきっかけを与えてくれたのかもしれません。

ちなみに今年の中学3年生は学年10位経験者が今の時点で10人います。

これは一学年の人数としては最高かもしれません。

今年の受験生たちも毎回の授業の小テストの点数などを競い合っている様子が見られます。

非常に楽しみな学年です。

当時の佐山や染井たちがお互いに競い合い、そして伸びて行ったように、今年の受験生も一年間戦い抜いてくれることを願います。