サポーターの佐山です!

こんにちは。サポーターの佐山です。

今年度からサポーターとして山口学習塾の一員になります佐山 拓弥です。

早速ですが私がこの塾でどのように勉強をしてきたかお伝えしたいと思います。少しでもみなさんの勉強方法の参考になれば幸いです。

私は中学校の入学とともに塾に入ることを考えていましたが、そのころは友達が行っているからという理由で別の塾に行きたいと思っていました。しかし親がこの塾を見つけ、この環境に私を入れたいという理由で強制的に入塾しました。

塾に入りたい理由が友達がいることだったことから分かるように当時の自分の勉強へのモチベーションはないに等しく、平常時の勉強は「補習にだけはかかりたくない」という思いで勉強していました。先生から渡される課題も早く終わらすことだけを考えていたので、丸付けをお願いするまでは早かったですがその正答率は悲惨なものでした。またテスト前の自習時間では全く手を動かさずに時計を見続けているような状態だったため、必ずこなさなければならない部分しか終わらせていませんでした。

そんな私でしたが塾に通い続けた結果新たにモチベーションが生まれました。それが仲間に負けたくないという思いです。誰かが自分より早く課題をこなしていたとき、自分よりいい点を取っていたとき、自分に解けなかった問題を正解していたときに、「絶対に次は自分が」という思いで取り組んでいきました。そのため自分に何が足りないのかを考えて自分で勉強法を生み出していきました。

当時の私は合格点が設定されているものに関してはいつもより丁寧に、ワークや知識をつけるためのプリントなどはスピードを重視して、周りより多くの問題に触れることを意識していました。もちろん頭ではそうしようと思っていてもうまく実行できないもので、補習があるテストであるにも関わらず、ケアレスミスによって合格点に1点足りないなんてこともありました。そんなときはとても悔しかったですが、同じミスをやらないと心に誓いました。ずっと意識してやろうとしていくと、問題を解くスピードも正確性もどんどん良くなっていきました。このことは初めて私が勉強が面白いと感じた出来事でした。

部活動を引退し本格的に受験勉強が始まってからも課題をこなす速度を重視してたくさんのワークや模試に取り組んでいきました。サポーターをしている染井や同じ学年の仲間たちは私にとってとてもいい競争相手で、彼らと切磋琢磨しお互いの志望校に向かって努力を重ねることができました。

ここまでいくつかのエピソードを書かせていただきましたが、まだ自分の勉強のやり方を持ってない人は「誰よりも早く進める」ことを心がけてみてください。もちろんそれをやって極端に問題を間違えてしまうのは良くないですが、多くの課題を進めることができればそれだけ経験になります。それにそこでやった問題が受験の本番で出ることがあるかもしれません。早さを仲間たちと競い合えば少し勉強が楽しくなるかもしれません。染井もブログに書いていましたが、私たちの代は団体戦で戦いました。受験勉強の本番はこれからやってきますが、同じ環境で頑張る友達がいれば少し楽に感じると思います。

最後になりますが、サポーターとして皆さんの勉強の力に少しでもなれたらと思っています。私たちは質問をしに来てくれたときに「こんなことも分からないのか」と思うことは絶対にありません。その先の勉強のためにも分からないことは潰しておいたほうが100%得です。上手く答えられない質問もあるとは思いますが、遠慮はせずにどんどん質問に来てください!皆さんと一緒に私も精一杯頑張らせていただきます!