「三角州」と「扇状地」に決着を

「三角州」と「扇状地」を何度も間違えてしまう…

心あたりのある受験生もいるのではないでしょうか。

「川に土砂が流されてそれが積もった地形が扇状地か・・・それか三角州だよね。」

そのような何となくの知識でここまで来ていませんか?

そろそろ、何となくの知識に決着をつけないといけない時期です。

残り期間が短くなるにつれ、「いつか覚えればいい」は通用しなくなります。

今日、その場でその知識を覚えなければ、もう入試まで一回も出てこないかもしれません。

まだ入試まで100日以上ある時期なら、問題集や過去問を解いていればどこかで同じような問題にぶつかる可能性はあるでしょう。

しかし、これからは今日見た問題、今日聞いた知識は入試まで一回も出てこない可能性も十分にあるのです。

三角州とは何なのか。扇状地とは何なのか。

今、この場で100%の知識にしないと、次に出てくるのは入試本番かもしれません。

入試本番にあやふやな知識をいくら持ち込んでも、得点を重ねることはできません。

公立高校入試まで残り70日、このような基本的な知識をいくつ決着つけられるか。

1日10個で700個。

1日20個なら1400個。

1日30個できれば2100個。

2000個以上の知識に決着をつけられれば、大逆転もあるかもしれません。

「何となく・・・」ではダメなのです。

絶対に100%、これはこうだと言い切れる!入試本番まで決して忘れない!

そういう知識を積んでいくことで入試本番の得点を伸ばすことができるのです。

1日30個の決着。

皆さんならできると信じています。

「何となく覚えた」

「何となく分かった」

そういう何となくの勉強からは卒業しましょう。

はっきりと決着をつける勉強。

入試まで自信をもって忘れない勉強。

それを意識して残りの期間を戦い抜いてください。