通知表は楽しみでもあり、不安でもあり

皆さん、一学期お疲れ様でした。

本日、川越市の小中学校では終業式が行われ、通知表を続々と見せてもらっています。

皆さん、お家の人に通知表を見せた後は、必ず我々にも見せてください!

(特に中3生は受験に大きく関わってきますので、必ず見せてください!!)

さて、川越市では本日が終業式だったようですが、私が住んでいる隣の狭山市では昨日が小学校の終業式でした。(となりのふじみ野市もそうだったらしいですね。)

塾の講師としては今までに何度も生徒たちの通知表を見てきた私ですが、今回初めて親として自分の子供の通知表を見ることになりました。

楽しみでもあり、不安でもあり・・・

きっと保護者様方も同じような気持ちで通知表を待っているんだろうなぁ…と不思議な気持ちになりました。

早速、今朝起きてすぐに小学1年生の長女に「通知表見せてよ。」と声をかけたところ、

「何それ?」との返答が…

どうやら通知表という存在を認識してなかったようです。

学校の先生から配られた何かしらのプリントの1つとでも思っていたようで…

妻が「昨日、幼稚園のバスの先生に見せてたでしょ?」と声をかけると、「あぁ、あの紙ね。」とようやく分かったようです。

(長女が小学校から帰ってきた後で次女が幼稚園からバスで帰って来たそうです。長女も次女と同じ幼稚園に通っていたので、バスの先生には3年間お世話になっていました。)

ただ本人は重要な紙だとは思っていなかったらしく、「どこにしまったっけ?」と結局見ることができませんでした。

楽しみにしていたのに…

皆さんは通知表を失くすことなく、お家の人にも我々にも見せてくださいね。。