質問してみましょう。

新年度から小6の授業を矢田、小3、小4、小5を天沼が担当するようになり、

小学生教室の授業中、教室の見回りをするのが、私の役目となっております。

授業が始まるまでは生徒同士で話をしたり、天沼、矢田と話をしたりしているのですが、

授業が始まると、ほとんどの生徒がスッと集中モードに入っていきます。

今年から中1の英語がグーンと難しくなったので、小6の英語は私が授業を担当していたときより、速いスピードで進んでいっているようです。

今年の中1も大変ですが、それ以上に今の小学生教室の小6の生徒は大変だと思います。

小6で中1の学習内容を学んでいるわけですから。

その中で、わからないところがあるのは当たり前です。

わからないことを恥ずかしいと思わないください。

わからないことはいいんです。

大事なのはわからないときにどうするかなんです。

学習における最悪のケースというのは、わからないまま時間だけが、どんどん過ぎていってしまうことではないでしょうか。

最悪のケースを回避するためにも、まずは質問してみましょう。

本当にささいな疑問でもいいんです。

質問することが苦手な人は、勇気を持って質問することによって何かが変わることもあるかもしれません。

今まで私が見てきた中にも、自分から質問できるようになり、成績が伸びていった生徒がたくさんいます。

質問するから成績が伸びるのか、成績が伸びたから質問するようになったのかはわかりませんが、質問と成績には何かしらの関係があるのは間違いないと思います。

そして、質問することが大切なのは、小学生も、中学生も、高校生も、大学生も、社会人も同じなのではないでしょうか。

私自身も、どれだけ調べてもわからないことに関しては、自分より詳しい人に質問するようにしています。

話が変わりますが、大東中、福原中は一学期期末テスト前日です。

テスト直前になればなるほど、質問するというのは点を取るための有効な手段となります。

テストまで時間はあとわずかです。できるだけたくさん質問してみましょう。

今日、質問したことがそのまま明日、テストに出るかもしれませんよ。