読書をするメリット

中学生の時、私は国語という教科が好きではありませんでした。

好きではありませんでしたが、良い点をとるために仕方なく勉強していました。

なんとなく点がとれていたのは小学生の頃から読書をしていたからかもしれません。

中学生になってからは部活動、勉強などで忙しく、あまり本を読んでいなかったような気がします。

本格的に本を読み始めたのは、20歳を過ぎてからです。

そこからはかなりたくさん本を読んだ気がします。

今まで読んだことのある本の作家の名前を並べると、

赤川次郎、芥川龍之介、池波正太郎、伊坂幸太郎、石田衣良、江國香織、江戸川乱歩、遠藤周作、乙一、恩田陸、角田光代、梶井基次郎、北方謙三、重松清、白石一文、太宰治、辻仁成、天童荒太、中島らも、夏目漱石、星新一、宮沢賢治、宮部みゆき、村上春樹、村上龍、森博嗣、薬丸岳、よしもとばなな、綿矢りさ。

外国人の作家だと、

ダレンシャン、トルストイ、ドストエフスキー、カズオイシグロ、ルイスキャロル、コナンドイル、フィッツジェラルド、サリンジャーといったところです。

最近、サポーターの大崎くんと、仕事帰りに小説の話をすることがあるのですが、彼は本当にたくさん本を読んでいるのですごいなと思います。

こうやって世代や年の差を超えて話ができるということも読書をするメリットかもしれません。

話は変わりますが、昨日の中1数学Aの授業前に生徒と話をしていたら、164回芥川賞受賞作、宇佐見りん著『推し、燃ゆ』という本の話が出ました。

読んだ生徒は面白いと言っていたので、今週末にでも読んでみようかなと思います。