空欄よりは100倍良い。

昨日の中3英語の授業。

carryという単語の意味を「カレー」と書いた生徒が数名いました。

中3生としての英単語力の不安は若干ありますが…

空欄よりは100倍良いです!

よく樋口の国語の授業を隣で聞いていると「空欄は絶対にダメ。空欄にしている限り、国語は伸びない。」と樋口が叫んでいるのを聞きます。

そうなんです、空欄はダメなんです。

勉強において空欄とは戦う前から逃げているのと同じです。

分からないから仕方がない?

いや、テストではないんです。

プリント演習なんです。

目の前に私がいるんです。

山口学習塾は他の学習塾と比べ、講師もアルバイトのサポーターも多いんです。

分からないなら聞けばいいんです。

質問しようと思えば、どこかに必ず質問できるスタッフがいるんですから。

質問すれば空欄で出すことなんか絶対にないはず。

昨夜の授業で「カレー」と書いて提出した生徒の一人が言いました。

「万が一を考えて勝負してみたんですけど…」と。

提出する前に単語帳で調べるのがベストではありますが・・・それでも、空欄よりは100倍良いです。

なんとか考えて間違っているとは思いつつも勝負した。そういうことが記憶に残るので、空欄よりはきっと10倍は頭に残るでしょう。

「carryは運ぶ、curryがカレー」そうやって記憶に強く結び付くでしょう。

とにかく皆さん、空欄はダメですよ。

何のために我々がいるのか、それを考えてください。

ちなみに昨夜は家に帰るとテーブルの上にはカレーが置いてありました。

こういうこともあるんですね…