「わかる」と「できる」の違い。

中2は春期講習最終日に行った、単項式、多項式の計算、等式変形、連立方程式の3枚の小テストの再テストを行っています。

昨日、今日でほとんどの生徒が合格し、合格していないのは、あと数名です。

満点を目指さないと合格できないテストなので、塾に入ったばかりの生徒には、なかなか厳しいテストだったかもしれません。中には同じテストを5,6回受けた生徒もいます。

今回のテストであらためて「わかる」と「できる」は全然違うんだなということを感じました。

ついさっき受けたテストでは正解だった問題を、再テストの時にミスしてしまう生徒がたくさんいました。

何回解いても正解できるようにするには、やはり相当な量の問題演習が必要なようです。

中3Bクラスも今日は、乗法公式と、因数分解のテストです。

一学期中間テストまでに「わかる」を「できる」にしていきましょう。